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開設して一ヶ月以上たったが,やっと時間が取れるようになってきたのでこのブログも更新していきたいと思う.


大学生活を初めてたった二ヶ月だが,本当にいろいろなことを学び,考えた.


数学のことはもちろんだが,他にも社会に対する疑問を深く追求したり,
人間の脳の活動を深く考えたり,特にコンピュータやインターネットに関することはこれまでよりもかなり多く学んだ.


最近の話になるが,twitterを始めた.

世界のつながりを強く感じた.

自分の視野が広くなるのを感じた.


この先に面白そうなものがある.

純粋にそう思った.



30人あまりの人をフォローした.


政治家の方から,ビジネスマンの方や,科学者の方,漫画家の方など,
本当にいろんな人が世界にいて,その人たちがリアルに生きていて,
自分が生活するときに,同じ時間を違う視点で生活していると本当に実感した.


近くにそのひとたちがいる感覚だった.


僕はとにかくすごい人がいると奮い立つタイプだ.

自分より圧倒的に違う人間に会うと,
その人を超えたくなる.

年の差や環境の差は関係ない.

とにかくその人に追いついて,その人の見てる世界を知りたいのだ.

そしてさらに上の世界を見てみたい.




実は僕は色弱である.

細かい色の差がわからないので,
僕の見える世界はきっと周りの人が見る世界よりも色あせているのだろう.

でもだからこそ僕は多くの世界を知りたい.

それを知ることで,僕の世界には色がついていく.


僕にとってその色がつくというのは
あるモノを見たときに,そのモノにまつわる世界を見ることができることである.

世界をみるというのは
例えば電車を見たとき,
電車の走るシステムについて考えたり,
その電車がどのように作られたのか考えたり,
また,電車が経済に与えた影響や,
もし電車がなかったらどうなっていたのか
そういったことを考えたりすることだ.

それは例えば技師のひとが考えるのと,経済学者が考えるのと,大企業の経営者が考えるのと,政治家が考えるのとでは違ったものになるだろう.

その違いは,何かの分野に対する知識の差であると僕は思う.

知識を広げることは視点を幅広く持つことにつながる.

ある知識を持っていたら,
何かそれにまつわるものを見たときに
その知識が一瞬,呼び起こされる.

そしてそれを幅広く持っていたなら,
そこにそのモノの物語ができる.


電車はこんな歴史の中で生まれて
それにはこんな背景があって
それはこんなことを僕たちにもたらしてくれている.


そんな物語が
一瞬,頭をかけめぐる.


その感覚が
僕はたまらなく好きだ.


世界が鮮やかになっていく.


それはモノから感じる質感みたいなものが変わるからだと思う.

大多数の人とは見え方は違うだろうが,
そこにある世界はとても広く,
世界の見方が変わっていくのだ.


だからこそ学びたい.

どんなことでも僕は体験したい.



なぜ僕が数学をやるのかも
そこに理由があるとおもう.


数学は本当に抽象的だ.

だからこそ全ての世界を内包している.


今の数学が人類の役に立つのは百年後だと言われる.

だからこそ数学は大切だと思う.

いいかえれば
数学は今後百年の世界を知っているのだ.


その世界はどんな世界なんだろう.

考えるとわくわくする.


ドラえもんは未来にはいるのかな
とか
戦争が起こったりしてなきゃいいなとか

子供みたいな考えだけど,
それはきっと数学が教えてくれる.



よく誤解する人がいるが,
数学は計算するだけじゃない.

そこにあるのは完璧な論理.


固いように思われるかもしれないが,
論理というのは仮定によって,実に柔軟に変わっていく.



仮定は論理の出発点であって,虚構ではない.

仮定を定めることで,そこから論理を展開していく.

その論理が矛盾したなら
背理法が使えて,真実がわかるし,
矛盾がないというのであれば
それは論理系として完成している.

仮定を変えることで,
論理系の様子はまるで変わってくる.

それは
ある知識を得たことで世界の見え方が変わるのとよく似ている.




だから数学は好きだ.

本当は数学を好きになった理由はもっと沢山あるが,
挙げていたらキリがないのでこの辺にしておく.







このブログでは,何でもない日も更新するが,僕の興味のわいた分野の話も出来る限りしていこうと思う.

数学の話が多くなるかもしれないが,他にも普通に生活していて思ったことをズラズラ述べていく.

反対意見もたくさんでるとおもう.

賛成意見もあるとおもうが,その見え方はまた違ったものだろう.

だからこそたくさんの人の意見を聞きたい.

僕の世界をもっと鮮やかにして欲しい.

そうしてもらうために,このブログを充実させ,
飽きさせないように努力する.

また見たいと思えるブログを作ろう.




まだまだ未熟な僕だが,あなたの人生のほんの僅かな時間だけでもこの数学家の小言に付き合ってもらえたら幸いである.





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